空き家の相続手続きは、どのように行えば良いの?

コラム

空き家の相続手続きは、役所に空き家の登記変更手続きを行うことが必要です。

空き家の登記簿を相続人の名義に変更します。
その際、登記簿謄本や相続人全員の印鑑証明書、委任状などが必要です。
役所に必要な書類を提出し、手続きを行ってください。

尚、遺産分割協議書を作成してある場合は、相続財産のリスト通り、相続を行わなければいけませんので注意してください。

そして相続財産には相続税が課される場合があります。
相続財産の価値を算定し、必要に応じて相続税の申告書を提出しましょう。
相続税の申告期限もありますのでご注意ください。

なお、登録上の相続だけでなく、実際の空き家の管理も行う必要があります。
定期的な点検や清掃、修繕などが必要になる場合もありますので、適切な管理会社や業者と契約して管理を行いましょう。

空き家の相続手続きが完了した後は、空き家を売却や賃貸にするかどうかを検討します。
相続人全員の同意が必要な場合もあるため、相続人間で話し合いを行い、適切な方法を選択しましょう。

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